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ONE BOAT TECHNOLOGY

予想の中身を、できるだけ隠さない。

ONE BOATは「AIだから当たる」とは説明しません。何を入力し、どの時点で判断し、どのVersionで出したか。結果まで追えることを重視しています。

WIDE AI広角型AIOBPE-1.1.0
STABLE AI安定型AIstable-70-45-76-5m-v2
PROCESS

判断までの流れ

同じ入力から同じ結論を再現しやすい形で、処理を分けています。

01
レースデータを取得

艇・選手情報、ST系データ、オリジナル展示、気象、締切、オッズ取得状況などを入力として扱います。

02
24場の差を補正

全国共通の基礎評価だけで終わらせず、場別補正・水面条件を別レイヤーとして反映します。

03
WIDE / STABLEを別々に判定

広角型と安定型は同じ成績に混ぜず、別ロジック・別実績として管理します。

04
ENTER / WATCH / SKIP

条件不足なら無理に買い目を出さず、判定待ちまたは見送りにします。欠損値をダミーで埋めて購入判定しません。

05
時刻とVersionを保存

確定時刻、AI Version、公開対象化時刻、結果・払戻を監査できる形で残します。

WIDE AI

広角型AIの考え方

120 COMBINATIONS3連単120通りを正規化

全組み合わせの確率分布を合計1になるよう扱い、候補だけを後から切り出します。

UNCERTAINTY不確実性を差し引く

モデル確率をそのまま使わず、不確実性を考慮した保守的な確率で評価します。

MARKETオッズとのズレを見る

市場確率との比較に使い、単純な「当たりそう」だけで購入判断を決めません。

ALLOCATION資金配分も同時に最適化

3連単は同一レース内で排他的なため、買い目ごとではなくレース全体で配分します。1R上限は5,000円です。

STABLE AI

安定型AIの考え方

SELECTIVE絞れる時だけENTER

1号艇を中心に、確率差・相手構成・直前条件が一定水準を満たす場合だけ候補化します。

FINAL CHECK5分前で最終判定

安定型は直前オッズを確認して最終判定します。条件未達なら見送ります。

VERIFICATION

結果より先に、証拠を残す

事前記録 → 結果 → 検証

後から説明を作るのではなく、予想時点の記録と結果をつなげます。

  • 予想確定時刻と締切時刻を分けて保存
  • AI Versionを予想ごとに記録
  • 明示的な取得時刻がない入力は「記録なし」と表示
  • 公開対象化時刻と実画面初回表示時刻を混同しない
  • 時刻を証明できない過去データを「事前公開済み」と扱わない
Brier / LogLossについて

指標名だけを置くのではなく、予測対象と正解ラベルの定義が一致したものだけ公開します。現在は定義監査中のため、正式公開値には含めていません。

VALIDATION POLICY

バックテストと本番実績を分ける

歴史データの検証は研究用。本番で事前に確定・公開した実績とは別物として扱います。

LIVE本番公開実績

実際に運用した正式ENTERを集計。回収率・的中率・対象R数・最大DDをAI別に表示します。

RESEARCHバックテスト

取得時刻を完全証明できない歴史データは、研究・比較用途として扱い、本番成績に混ぜません。

検証可能な正式実績を見る 本日の分析を見る